2007.06.20 Wed
女同士のアレ。
さてさて、今日は文化祭の仕事で1年生との絡みがありました。
そしてその娘、なにやら悩んでいる様子。
聞いてみれば
あぁ、女同士のアレね、 と。
まぁ簡単に説明しますと
登場するのは
その娘をAさんとして、同学年のBさん、Aさんの好きな人「C君」、そして私の友達の2年生の「D君」。
とりあえずAさんはC君が好きなワケです。
で、BさんはD君が好きなワケです。
あれ、これで終了じゃないの?
・・・ではなく。
どうやら、Bさんは、「Aさんは以前、D君のことが好きだった」という誤解をしていたらしく
Aさんはそんな事はなく、もちろん弁解もしたみたい。
・・・・が。
Bさんは何故か、AさんがD君と繋がりを持っている(文化祭の仕事という繋がり)を知っていて、
D君は、Bさんからのアプローチを完全スルーしているので
「自分はスルーされているのにAはD先輩と仲良くしてる」という感じなんでしょうね。
まぁ典型的な嫉妬ですよね。
んで、ここからが問題?
なぜかBさんは、AさんがC君のことを好きというのを知っているらしく・・・。
C君に、Aさんは悪い奴ということを吹き込んで仲を壊そうとしているみたい。
・・・・・まぁそれで自分はD君にアプローチし続けるという。
まぁ、「吹き込み」に関しては確証はないですが、Aさんが言うにはその可能性が高いみたい。
んで、C君との仲は壊れるしBという邪魔者もいて・・・ということで悩んでたみたい。
かなり落ち込んでましたね。
う〜ん、まぁこんな話でした。
聞いてる私はといえば
くだらね。
いや、まぁ大変なのはわかるんだけどね・・・。
それに対して話を聞いてる同じ係の人たち(D君もいた)も一緒になって考えてみるものの・・・・。
あれこれ策を練ってたけど・・・なんかこう・・・難しく考えすぎじゃないのか?と。
Bさんがやるであろうことは、確かに汚いし複雑な問題ではある。
でも、それに対して複雑に考えてしまう・・・・それこそが術中にハマる原因なんじゃないのかな?
ただでさえ悩んでいるのに、そこに圧力をかけて押しつぶそうとする。
そういう魂胆でしょう、こういうのは。
Aさんの身になってみれば、C君にどう思われているかもわからない。
ちょっとしたメールの返信にすら敏感になってて、それで落ち込んだりもしてる。
そういうところに、C君に自分に対する印象が悪化するようなことを全く関係ないハズの第3者に吹き込まれるかもしれない。
あまりにも理不尽。
「できればそれを防ぎたい」そう思うのが普通だよね。
防ぎたくない、嫌な人間だと思われたくない。
常にこういう考えがつきまとうがゆえに、今までよりもさらに過敏になってしまう。
今までは気になっていなかった事が気になり、以前も気にしていたことがさらに重く感じる。
前も言ったかもしれないけど「悩んでいるときは全てが悲観的に見えてしまう」ので、やっぱりメールとかしてみても、ちょっとテキトーな返事だったりすると
「自分は嫌われているんだ、もしかしたら何か言われちゃったのかも」
そう思ってしまう。例え第3者の手が伸びていなくとも。
こうしてどんどん悲観的になったり、焦ってしまう。
その焦りが何らかの行動を生み、失敗してしまう。
・・・要は自滅させられてしまうワケだ。
実際に、C君は何も吹き込まれていなくても「Bが吹き込むかもしれない」という可能性に縛られて怖気づいてしまう。
あくまでも「可能性」なのに・・・自分の妄想が、自分を追い詰めてしまう。
まぁ何が言いたいかって
正直なところ、現状ではBさんがAさんより1枚上手なワケだ。
それに大して反発する(防ごうとする)のは、やはり無理があるんじゃないかな、と私は思う。
・・・ということで、いつもの俺理論へ突入(
要は、それを逆に利用してしまえばいいワケですよ。
まぁ・・・具体的に「こうしろ」とは言いませんが(というかAの性格もBの性格もよくわからんので何とも言えない
「この先、何か邪魔されるかもしれない」という可能性があるのなら
少し先回り したらいいんじゃないか、と。
その「邪魔」をされた後のことを考えるんです。
突っ込んできた相手を弾き返すのではなく
突っ込んできた相手の足を引っ掛けてやる感じですね(例えが微妙
これは私の偏見なのですが
Bからの攻撃を防ぐ方法より、Bの攻撃を利用する方法の方が多い気がするんですよね。
Aさんいわく「今回のことが解決しても、Bさんとは険悪なままにしたくない」そうなので、やっぱりココは先回りすべきなんじゃないかと。
そして、C君へのアプローチとBさんとのイザコザをいっぺんに解決するのも厳しい。
私の考えでは
まずはBさんとの不仲解消
邪魔が消えた上でC君へのアプローチ
という感じですかね。
やっぱりBさんの攻撃にビビりながら行動するのはかなり制限されていまうでしょうし
何よりAさんが満足できる行動が取れない。
・・・・後悔が残るようなことだけはさせたくないですからね。
ん〜・・・周りの話聞いてると
「俺がこうするから、君はこうしてアイツにこうさせて・・・」とか・・・なんかややこしいんですよ。
そんなに人を使って「その場しのぎ」をするよりは、やっぱり先のこと考えて行動するべきじゃないかな、と。
まぁ、長々と書いてしまいましたね。
本当はもっと簡潔にしないと「結局ムズイじゃん」とか思われそうな気がするんですが(笑)
とはいえ、嫉妬心っていうのは複雑ですね。
私はかなり冷めた人間なのでそういう感情は沸かないんですが(
結局は自分の思い通りにならない事への怒りなんでしょうか。
・・・・八つ当たりなんですかね、嫉妬なんてものは。
まぁ〜今日はD君とAさんがメインで話してまして、私は横で話聞いてただけなので・・・こういう風に冷めた目で見れるのかも。
当の本人たちは大変なんですかね、やっぱり。
・・・・少しでもこの摩擦熱を冷ませればいいかな、なんて考えてます。
ではでは、今日はこの辺で
|д゚)ノシ
そしてその娘、なにやら悩んでいる様子。
聞いてみれば
あぁ、女同士のアレね、 と。
まぁ簡単に説明しますと
登場するのは
その娘をAさんとして、同学年のBさん、Aさんの好きな人「C君」、そして私の友達の2年生の「D君」。
とりあえずAさんはC君が好きなワケです。
で、BさんはD君が好きなワケです。
あれ、これで終了じゃないの?
・・・ではなく。
どうやら、Bさんは、「Aさんは以前、D君のことが好きだった」という誤解をしていたらしく
Aさんはそんな事はなく、もちろん弁解もしたみたい。
・・・・が。
Bさんは何故か、AさんがD君と繋がりを持っている(文化祭の仕事という繋がり)を知っていて、
D君は、Bさんからのアプローチを完全スルーしているので
「自分はスルーされているのにAはD先輩と仲良くしてる」という感じなんでしょうね。
まぁ典型的な嫉妬ですよね。
んで、ここからが問題?
なぜかBさんは、AさんがC君のことを好きというのを知っているらしく・・・。
C君に、Aさんは悪い奴ということを吹き込んで仲を壊そうとしているみたい。
・・・・・まぁそれで自分はD君にアプローチし続けるという。
まぁ、「吹き込み」に関しては確証はないですが、Aさんが言うにはその可能性が高いみたい。
んで、C君との仲は壊れるしBという邪魔者もいて・・・ということで悩んでたみたい。
かなり落ち込んでましたね。
う〜ん、まぁこんな話でした。
聞いてる私はといえば
くだらね。
いや、まぁ大変なのはわかるんだけどね・・・。
それに対して話を聞いてる同じ係の人たち(D君もいた)も一緒になって考えてみるものの・・・・。
あれこれ策を練ってたけど・・・なんかこう・・・難しく考えすぎじゃないのか?と。
Bさんがやるであろうことは、確かに汚いし複雑な問題ではある。
でも、それに対して複雑に考えてしまう・・・・それこそが術中にハマる原因なんじゃないのかな?
ただでさえ悩んでいるのに、そこに圧力をかけて押しつぶそうとする。
そういう魂胆でしょう、こういうのは。
Aさんの身になってみれば、C君にどう思われているかもわからない。
ちょっとしたメールの返信にすら敏感になってて、それで落ち込んだりもしてる。
そういうところに、C君に自分に対する印象が悪化するようなことを全く関係ないハズの第3者に吹き込まれるかもしれない。
あまりにも理不尽。
「できればそれを防ぎたい」そう思うのが普通だよね。
防ぎたくない、嫌な人間だと思われたくない。
常にこういう考えがつきまとうがゆえに、今までよりもさらに過敏になってしまう。
今までは気になっていなかった事が気になり、以前も気にしていたことがさらに重く感じる。
前も言ったかもしれないけど「悩んでいるときは全てが悲観的に見えてしまう」ので、やっぱりメールとかしてみても、ちょっとテキトーな返事だったりすると
「自分は嫌われているんだ、もしかしたら何か言われちゃったのかも」
そう思ってしまう。例え第3者の手が伸びていなくとも。
こうしてどんどん悲観的になったり、焦ってしまう。
その焦りが何らかの行動を生み、失敗してしまう。
・・・要は自滅させられてしまうワケだ。
実際に、C君は何も吹き込まれていなくても「Bが吹き込むかもしれない」という可能性に縛られて怖気づいてしまう。
あくまでも「可能性」なのに・・・自分の妄想が、自分を追い詰めてしまう。
まぁ何が言いたいかって
正直なところ、現状ではBさんがAさんより1枚上手なワケだ。
それに大して反発する(防ごうとする)のは、やはり無理があるんじゃないかな、と私は思う。
・・・ということで、いつもの俺理論へ突入(
要は、それを逆に利用してしまえばいいワケですよ。
まぁ・・・具体的に「こうしろ」とは言いませんが(というかAの性格もBの性格もよくわからんので何とも言えない
「この先、何か邪魔されるかもしれない」という可能性があるのなら
少し先回り したらいいんじゃないか、と。
その「邪魔」をされた後のことを考えるんです。
突っ込んできた相手を弾き返すのではなく
突っ込んできた相手の足を引っ掛けてやる感じですね(例えが微妙
これは私の偏見なのですが
Bからの攻撃を防ぐ方法より、Bの攻撃を利用する方法の方が多い気がするんですよね。
Aさんいわく「今回のことが解決しても、Bさんとは険悪なままにしたくない」そうなので、やっぱりココは先回りすべきなんじゃないかと。
そして、C君へのアプローチとBさんとのイザコザをいっぺんに解決するのも厳しい。
私の考えでは
まずはBさんとの不仲解消
邪魔が消えた上でC君へのアプローチ
という感じですかね。
やっぱりBさんの攻撃にビビりながら行動するのはかなり制限されていまうでしょうし
何よりAさんが満足できる行動が取れない。
・・・・後悔が残るようなことだけはさせたくないですからね。
ん〜・・・周りの話聞いてると
「俺がこうするから、君はこうしてアイツにこうさせて・・・」とか・・・なんかややこしいんですよ。
そんなに人を使って「その場しのぎ」をするよりは、やっぱり先のこと考えて行動するべきじゃないかな、と。
まぁ、長々と書いてしまいましたね。
本当はもっと簡潔にしないと「結局ムズイじゃん」とか思われそうな気がするんですが(笑)
とはいえ、嫉妬心っていうのは複雑ですね。
私はかなり冷めた人間なのでそういう感情は沸かないんですが(
結局は自分の思い通りにならない事への怒りなんでしょうか。
・・・・八つ当たりなんですかね、嫉妬なんてものは。
まぁ〜今日はD君とAさんがメインで話してまして、私は横で話聞いてただけなので・・・こういう風に冷めた目で見れるのかも。
当の本人たちは大変なんですかね、やっぱり。
・・・・少しでもこの摩擦熱を冷ませればいいかな、なんて考えてます。
ではでは、今日はこの辺で
|д゚)ノシ
| noesis | 22:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑












